松村ギター

 松村ギターと思い出の会が12月29日松村雅亘先生のギター工房で行われました。私は2010年の松村先生に製作頂いた愛器と1984年№40中古で購入した松村ギター2本を持ってゆきました。
 1984年といえば、先生のつくる楽器でも、鉄下駄と呼ばれた時代のギターなのですが、私が購入したギターは弦高が低く、端正な音づくり、とても美しくバランスのとれたブレのない和声に包まれます。ダイナミックさは2010年もの(近年のもの)は本当に素晴らしく先生のあくなき探究が感じられます。
2010年の松村ギターがあり、子ども達のギターの道が大きくひらけました。
1984年の松村ギターは・・・主人のギターになるのかな?
先生が私を応援してくださって、このギターにたどり着いたのかもしれません。
もっともっと育ってゆく松村に会いたかった・・・

先生を惜しみながら、先生との楽しい思い出をたくさんの方と共有できて、今年も静かに暮れてゆきます。来年は松村2本で二重奏。楽しみができました。

🌸 演奏会情報 🌸

 松島淳 卒業記念リサイタル
 2020年2月8日(土)
 18時開演~

 (株)サロット
 京都市下京区童侍者町169
《 四条烏丸松永ビル2階 》

 入場料 一般2000円
     学生1500円

 ご予約 ℡075-746-6813
 ✉info@salotto-kyoto.com

プログラム
 レゴンディ Reverie op19
   ジョビン  Felicidade

 ピアソラ  タンゴの歴史
           他

賛助出演 猪居謙
    (クラシックギター)
     和泉亨
    (マンドリン)